ぬか漬けを毎日かき混ぜて育てるのは楽しいけれど、そういう手間がなくても作れる無印のぬか漬けもありです。

 ぬか漬けは意外と子供も好きなので、毎日あっても良いですよね。口の中がさっぱりするし、食欲をそそります。でも作るのは毎日の積み重ねが必要で時間と労力がかかります。それも楽しみの一つですが、忙しいとなかなか難しいですよね。毎日かき混ぜなくても良いぬか床で失敗知らずです。

 

ぬか床を漬けるイラスト

 

 

無印良品 発酵ぬかどこはみんなの味方です。

 おいしいぬか漬けですが、スーパーで買うとちょっとお高め。自分で漬ければコスパも良いし、おいしいです。でもぬか床は毎日かき混ぜてちょっとずつ育てていかないとおいしい漬物がつくれません。ぬか床始めたけど、ちょっと手を抜いたら、だめにしてしまった人もいるのではないでしょうか?

 でも無印良品の"発酵ぬかどこ"はすでにちょうどよく発酵されているので、漬け込むだけでできちゃう優れものなのです。

(画像Link:LOHACO商品サイト)

ぬか床はなぜ毎日まぜなきゃいけないのか?

 混ぜなくてもダメで、混ぜすぎてもだめなぬか床。このコントロールをするのは経験が必要ですよね。TOM屋家は初心者なので、失敗を何度か。。。でもなんでぬか床を毎日まぜなきゃならないのでしょうか?理由は二つあります。

カビを発生させないようにするため。

 ぬか床にいる乳酸菌は酸素が嫌いなので、内側に増えますが外側には増えません。その増えなかった部分がカビやすくなります。乳酸菌を全体にむらなく培養させるため、混ぜる必要があります。

乳酸菌を増やしすぎないため

 乳酸菌が多すぎると漬物が酸っぱくなります、混ぜることで、全体にむらなくすることと、その時に少し空気を抜いてあげることで、過剰な増殖を防ぎます。

 

ぬか床を始めた最初は必ずと言っていいほどうまくいかない。

 最初のころは乳酸菌が良い感じに混ざっていないこともあり、時期にもよりますが一日2回くらい混ぜないといけません(夏場など高温多湿の時はとくに)。でも毎日家にいればいいですが、いないとか、ちょっと長めの泊りでお出かけしたら。。。失敗する確率高くなります。

 ある程度安定するまでが肝なので、それまでは手塩にかけて育てる必要あります。

 

細かいことを気にしなくていい無印良品の発酵ぬかどこは忙しい方にぴったり。

 毎日混ぜなくても良い上に、袋にはチャックが付いているので、容器にも入れる必要はないという、便利で簡単なのが最高です。

 ただし、最初のうちは酸味が強めなので、気になる方はいるかもしれません。つけているうちに落ち着きますよ。

 また通常は1Kgのぬか床ですが、減ってきたら補充するのに250gの補充用パックがあるのも便利です。

 無印良品 発酵ぬかどこ 1kg

(画像Link:LOHACO商品サイト)

 

<本日のまとめ>

TOM屋のブログではモノを中心に記事を書いていくのですが、ぬか床はとってもよかったので書きました。とっても簡単なので、ぬか床をこれから始める人にとってもおすすめです!! 

(初版:2020/7/1) (更新:2020/7/1)

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