かき氷はふわふわが好きですか?シャキシャキが好きですか?今、かき氷器は進化しています。

かき氷はじめましたサムネイル

 最近のかき氷器はずいぶん種類が増えて、ふわふわタイプやシャキシャキタイプなど好みに合わせていろいろなものがあります。それらをご紹介するのに合わせて、かき氷の深い話や自家製シロップの作り方など、いろいろと触れていきたいと思います。

 

 

夏といえばかき氷!!大人も子供も楽しめる、おうちかき氷で暑い季節を乗り切ろう!!

 

夏 プールのサムネイル

画像:PexelsfromPixabay

 夏になると食べたくなるのが、冷たいかき氷。TOM屋家では毎年欠かさず、かき氷機でかき氷パーティーをおうちでします。子供たちは庭の小さいプールで、リゾートさながらに暑さと冷たさを満喫したり。

 真夏が近づいてくると、そろそろ皆さんもかき氷が欲しくなるのではないでしょうか?

 

かき氷は清少納言も食べていた?!平安時代の書物にも記載されている歴史の長い食べ物です。

 平安時代(794年~1192年)、清少納言の書いた枕草子にかき氷の記載があります。1000年近く前のお話です。どんなかき氷なのかも書かれていますが、削った氷に甘いシロップをかけて、器(うつわ)に入れて食べたとされています。

平安時代 平等院鳳凰堂のサムネイル

平等院鳳凰堂

画像:PublicDomainPicturesfromPixabay

 現代と同じですね。でも今みたいにトロピカルだったり、果実たっぷりだったりはしていなかったかもしれません。

 最近は専門店も増えて、こんなかき氷もあるの?!と驚きます。

kanna-kakigori.jp

icotto.jp

 TOM屋父が小さい頃は、お祭りなどの出店で食べるかき氷か、家でかき氷をたべてましたよ・・・

 

おうちでおいしいかき氷シロップを作ってみませんか?

 かき氷のシロップを買うのも、いろいろ食べたいのに、余ってしまうのがもったいなくて、いろんな種類買えなかったり、かといっていろいろ買ったら使い切れず、勿体ないと思ったことはありませんか?

 

それなら食べたいものを必要な分作ってみませんか?

TOM屋家流かき氷シロップの作り方

TOM屋家ではベースを作って、あとは各々すきなフルーツをトッピングします。

 

シロップベース

まずは基本となるベースの透明なシロップを作ります。とても簡単です。

材料: 砂糖、水

比率: 2:1 (100gに対して50g)

作り方:鍋に砂糖と水を入れて、混ぜて溶かしたあと、弱火で気泡がでるまで温めたあとすぐに火からおろして、粗熱がとれるまで放置。そのあと別の容器にいれて冷蔵庫へ。

 

フルーツシロップ 果肉ゴロゴロタイプ

材料:すきなフルーツ

分量:好きなだけ

作り方:ゴロゴロ感をだすために、トッピング用とベースに混ぜる用の2種類作ります。 トッピング用の分のフルーツを小さく角切りして冷やす。ベースに混ぜる用をハンドブレンダーで砕く。もしくは柔らかければジップロックなどの密閉できる袋にいれてつぶす。それぞれ冷やしておく。

食べる前に、シロップベースと冷やしたシロップを混ぜて、かき氷にかける。

(トッピング用をつかわなければ、ゴロゴロがないタイプも作れます)

 

いちおしハンドブレンダー

イデアインターナショナル ブルーノ マルチスティックブレンダー

おしゃれキッチン家電のブルーノのハンドブレンダー、細みの持ち手がTOM屋母の手にもフィットするので、使いやすいです。誰が使うのか、こういう気配りができる製品はとても良いです。

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

 

でも家で作るのは面倒だと思う人もいるかもしれないので、かき氷のネット販売専門店をご紹介します。

 

かき氷用品のネット販売専門店 かき氷市場

www.frappe-market.com

 おいしそうなシロップ、業務用の器具など、かき氷に関する商品がたくさん売っています。イベントなど大人数用でも使えるので、便利です。

 台湾かき氷のフレーバー氷も売っているので、試してみたい方は是非!!

*フレーバー氷は2Kg単位なので、ちょっと量が多いです。

 

かき氷を作るためには、かき氷器が必要!おすすめはこれ

 最近は調整ができて、ふわふわもシャリシャリも両方作れるタイプから、シンプルな手回しのタイプまで、いろいろな種類の中から素敵なものを選びました。

 

ドウシシャ 電動ふわふわとろ雪かき氷器

 これはどの評判を聞いても絶賛されている電動のかき氷機です。TOM屋家では古いタイプのシンプルな同社のかき氷機を使っていますが、部品の取り外しが容易で清潔にできる機能はそのままに、刃の調整をすることでふわふわも、シャリシャリも簡単に作れます。

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

ドウシシャ 電動本格ふわふわ氷かき器

 こちらもドウシシャのかき氷器ですが、みためがレトロでこれぞかき氷器!!と思わせる見た目です。ふわふわとろ雪かき氷器よりは、こおりがシャリシャリするそうですが、それでもこの機械の雰囲気がかき氷をおいしくさせます

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

貝印 本格かき氷器

 こちらは刃物のメーカーの貝印の商品です。かき氷は刃物が命。かき氷を削る刃は刃物メーカーならではのこだわりを感じます。少しお値段が高いですが、おいしさは本物です。ふわっふわなかき氷がつくれます。見た目にもスタイリッシュで、いままでのかき氷のイメージを覆してくれます。

 ただし、刃物にこだわった分、すこし分解がしにくく、洗いにくいようです。

 手で回すタイプなので、キャンプに持って行ったり、屋外でも使いやすいです。

(画像Link:Amazon商品サイト)

おいしい氷をつくろう!! かき氷の氷はこうやって作るとおいしくなります!

 氷を作るのはは軟水系のミネラルウォーター(アルプスの天然水とか)がベスト。

*エビアンなどの硬水はつかわない

 なければ、水道水を一度沸騰させて、冷ましてから、冷凍します。そうすることで透明になります。

 そして、凍らすのもポイントがあります!

 普通に冷凍庫へいれると、素早く凍るのですが、かき氷の氷はゆっくり凍らせることで、かき氷にしたときに粗さが取れます。ゆっくり凍らせるには、氷の容器をタオルでくるんだり、して少し断熱をしてあげるのがポイントです。

 

<本日のまとめ>

 今日は夏にぴったりのかき氷器から、シロップづくり、歴史までご紹介しました。おいしいかき氷を楽しみながら作って、暑い夏を乗り切りましょう!!

 

 

(初版:2020/6/10) (更新:2020/6/10)

 

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