とても混ぜやすい納豆箸を知っていますか?わざわざ納豆のために使いたくなる箸なのでビックリです。洗い物が増えても使います。

 TOM屋家では納豆を毎朝欠かさず食べています。子供たちも大好きなので、在庫をきらすとクレームが入ります。ちょっと前コロナの影響で納豆が品薄になった時は、とても困りましたね。コロナに効くかどうかはしりませんが、体に良いと聞きますし、毎日食べて皆さんも元気にいきましょう。

画像:納豆 https://www.pakutaso.com/20180132010post-14734.html

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納豆のために箸を買うのはもったいないと思いますか?普通の箸とは違うので、一家に一膳お勧めします。

 

 正直、混ぜるだけなら変わらないと思っていました。買う前は。でも違うんです。プラシーボかもしれませんが、とてもおいしく、簡単に混ざります。

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何が良いのか納豆箸。秘密は先端の丸みと太さにあり。

 いろいろな形状の納豆箸がありますが、一番最初といわれている大黒屋の納豆箸。これはいろいろなところで高評価です。

 じゃあ何がいいのか?

 ポイントは混ぜやすさです。

 納豆のパックって強くかき混ぜると、そこに穴が開いたりしませんか?TOM屋家でも子供たちが混ぜるのですが、自分の箸で混ぜたら、そこが穴だらけ。。。あの発砲スチロールのような素材ちょっとくらい食べても問題ないと思いますが、気分良くないですよね? 納豆箸は先端に丸みがあって太いので、その問題も解消されます!

 そして、独特な太さは混ぜたときに空気を含みやすいので、普通の箸と混ぜたときのふっくら感が変わるような気がします。

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納豆箸はどんなものがあるか?おすすめはやっぱり大黒屋の納豆箸

 マツコの知らない世界でも紹介された箸とのことで、TOM屋父もそれで知りました。それまでは、知っていましたが、わざわざ納豆のために?と思っていました。でも本当においしくなりそうなので、試したところ、おいしくなった気がします。混ぜるのにストレスを感じなくなったのも良い効果かもしれません。

大黒屋 江戸木箸 納豆箸

 最初に作られた納豆専用箸とも言われる大黒屋の納豆箸。江戸木箸と呼ばれる、100年以上の歴史のある箸で、選りすぐった銘木から作られた箸です。それを納豆用に専用設計されたものです。

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納豆箸以外にもある専用箸。どれくらいしっていますか?いろいろ使ってみるのもおもしろいかも。

 納豆以外にも、それ専用の箸がたくさんあります。すべて試してはいないですが、納豆箸の例もあるので、その食材専用に作った箸を使えば、もっとおいしくなるかもしれません。

焼き魚専用箸 ささめ箸

先端がとても細く作られており、魚の骨から身を取りやすくなっている箸です。これを使えば、ストレスなくおいしい焼き魚が食べられそうです。

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豆腐専用箸 大黒屋江戸木箸 お豆腐&サラダ箸

豆腐を持つとき、崩れてしまったりしますよね?少し太めで持ち手は八角形なのに、先端は四角形になっている絶妙な形状をした箸です。先端部分がつまんだ時に力が分散されるので、崩れやすい豆腐も簡単に持ち上げることができます。

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パスタ専用箸 山下工芸 箸道楽 パスタ箸

TOM屋家ではパスタはフォークではなく、箸で食べることが多いです。こちらの箸はパスタ用に設計されており、彫刻仕上げの形状になっています。ツルっと滑り落ちやすいスープパスタなどでも、箸の凹凸が麺に絡むようにつまめるため、パスタが持ち上げやすい箸になっています。

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<本日のまとめ>

 箸の世界も調べると、とってもいろいろあって面白いです。金型を使って成型されるプラスチックの箸も安くて良いですが、木製など手作りの風合いがある箸は大事に長く使っていきたい一品です。

 

(初版:2020/6/23) (更新:2020/6/23)

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