【種類別】日本茶の淹れ方。いつものお茶をさらにおいしく。

(初版:2020/5/16) (更新:2020/6/9)

 

<5/16のニュース、トレンド「沢田研二」>

 ジュリーですね。しかも志村けんの代役ということでトレンドに入ってます。TOM屋父は二人のキャラクターが一致しないので、代役になるの?と思うところもありますが、2人がコントをやっていたのを見たことがありますし、なにか共通する部分があるのでしょう。ジュリーのことはものまねでしか知らない世代ですが、ものまねをされるということは特徴があって、人気があるということ。それは人に限らず、モノやサービスなどありとあらゆることに当てはまります。TOM屋父もモノづくりに関わっているので、沢山モノマネされるようなものを生み出すために頑張っていきます。

  ここで紹介する商品もモノづくりを愛するTOM屋父にとってはとても参考になります。お茶のガラス急須も形のきれいさとか、いつも感動しています。

そんな今日はモノではなく、そのお茶をどうやったらおいしく飲めるか?を書きたいと思います。

 

(前回の振り返り)

 

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<本日のテーマ> 簡単!日本茶の淹れ方。いつものお茶をさらにおいしく。

お茶の画像

画像:dungthuyvunguyenfromPixabay

 毎日お茶を入れていると、その日によって色の濃さや色の違いに気づきます。この違いで全然味が違います。茶葉の量やお湯の温度など、この違いを毎日楽しんでいくのはとても楽しいですが、おいしいお茶を入れるのは、基本が大事。使う水から、温度、どうやって入れるのがスタンダードなのか、それを深堀していきます。

 

<お茶(日本茶)の種類> 日本茶の種類の代表格 6種類

日本茶は緑茶ともいいますね。緑茶は不発酵茶といわれ、紅茶や中国茶とは発酵の度合いが異なります。不発酵茶は最初に蒸したりして熱を加えることで、酸化酵素の働きを止めて加工したお茶です。それにより茶葉に含まれる渋みの元となる”タンニン”の酸化を止まり、鮮やかな緑色のお茶となります。

 

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煎茶

煎茶

柔らかな芽の香りやうま味のあるお茶。日本で一般的種類で、全体の6-7割が煎茶。深蒸し煎茶という種類は普通煎茶よりも蒸し時間を長くしたもので、味と色が濃く、細かい粉状の茶葉が多くなる。

玉露

渋みがとても少なく、うま味の多いお茶。高級茶として知られています。茶葉の栽培時にヨシズなどで新芽を20日間ほど覆い、日光を遮って新芽を育てます。

かぶせ茶

玉露を同じようにうま味のあるお茶。栽培時に日光を遮る期間が玉露よりも短く、玉露とは違った風味があります。

玉緑茶

まろやかな味わいのあるお茶。煎茶とことなり、最後に形を細長くする工程がなく、丸くぐりっとした形状に仕上がったお茶。

番茶

茶葉を取っている地域や時期、品質などにより様々な味がある。「番外茶」という言葉からきていると言われ、日本茶の主流から外れた番外のお茶を指す。

 

<日本茶を淹れるのは「水」が重要>

日本茶に適している水は、ずばり日本の水です。適しているお水の硬度は30~80mg/Lで、これは日本のお水です。海外の硬水といわれるミネラルウォーターは適さないので、ご注意ください。

 

おすすめは日本で売っている南アルプス天然水などの軟水ミネラルウォーターです。カルキ臭がないので、不純物のない味になります。

 

ただお茶を飲むのにわざわざ水を買うのはもったいないTOM屋父は水道水です。

良く沸騰させてカルキを飛ばしてから淹れております。

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

また、地域によっては硬水に近い水道水がでる地域があるようです。

↓水質マップ

https://www.kuritac.co.jp/column/map.html

 

<種類別おいしい日本茶の淹れ方>

 日本茶は60度くらいのお茶で入れるのが良いと思っていましたが、調べてみると、種類によって温度や抽出する時間を変えることで、おいしさが変わるようです。

 

・煎茶:80~90℃、抽出時間30秒

・玉露(かぶせ茶):60℃、抽出時間2分

・玉緑茶:70℃、抽出時間1分30秒

・番茶:95℃以上(沸騰したて)、抽出時間30秒

 

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おいしいお茶

<本日のまとめ>

 いろいろな種類があり、今日紹介した内容以外にも奥が深いです。まだ私は初心者なので、一般的な内容ですが、これからいろいろ試してみて、また深い内容をご紹介します。

 お茶の種類によって味わいや色などいろいろな違いがありますので、皆さんもお楽しみください。

 

 

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

 

今日はダブルウォールのガラスでお茶をいただきました。

側面が熱くならないし、保温性もよくなるので、温かいものに良いです。

*冷たいものも冷めにくく、結露しないのでおすすめ!

(画像Link:Amazon商品サイト)

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