【失敗談】生クリームをつくったら、色がつくのはガラスボウルで解消

(初版:2020/5/8) (更新:2020/6/8)

 

<5/31のニュース、トレンド「イオンモール」>

コロナウィルス(COVID-19)の影響で商業施設や飲食店など全国的に休業をしています。”イオンモール”がgoogleトレンド入りしていますが、他の商業施設や飲食店も再開に向けて、様々な対策をしています。

少しずつですが、新規感染者数も減ってきており、外出自粛の効果が出てきているのだと思います。消費者としては、不便に思うこともありますが、みんなで協力してコロナウィルスに勝ちましょう。

 

そんな外出自粛で、家で料理やお菓子作りをする機会が増えたのは、TOM屋家だけでだけではないと思います。

 

でも、普段と違うことをしようと思うとわからないことばかりで、失敗しますよね。。

 

 

 

<本日のテーマ>【失敗談】生クリームをつくったら、色がつくのはガラスボウルで解消

生クリームとワッフル

画像:TOMOHIRO KINOSHITAfromPixabay

実際にあったやり取りをご覧ください。

 

母:「ホットケーキ一緒につくろうか?」

子:「一緒に作るー!!」

母:「じゃあ今日は生クリームのせる?」

子:「わーい!!」

・・・・

 

母「生クリーム一緒に混ぜようか?」

子「混ぜるの楽しい!!」

母「ん? 色がついている。。。。。」

 

 実はTOM屋家では普段ステンレス製のボウルをよく使っているので、その流れで、そのボウルを使ったとのこと。

 

<同じ金属同士で混ぜるのはやめましょう> 

 泡だて器(ステンレス製)と(ステンレス製)ボウル

相性がとても悪いのです。金属同士が擦れて、色がつきます。(または金属粒がつく)

こんな問題が発生します。。。

 

<どうしたらよいか?>

ガラス製のボウルを使う。これが一番です。少し重いのですが、ガラスはとても硬く、体に有害なものが含まれていないので、一番安心です。

そうでなければ、市販のホイップクリームを使うのが一番です。

  

 <本日の紹介>

”混ぜる”ためのキッチンツール!これを使って、ホットケーキを作るのもよし、生クリームを作るのもよし、混ぜるために生まれた究極の商品。 

 

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<どんなところが良いか>

 とにかくシンプルで、キッチンツールの定番!

  1. フチがある・・・支えやすい、持ちやすい!
  2. スタッキングできる・・・収納性が良い!
  3. ガラスだから①・・・色、におい移りなしで、酸にも強い!
  4. ガラスだから②・・・すっきり洗える!
  5. さらに耐熱ガラスだから・・・レンジ、オーブンにも使える!

<残念なところ>

  1. すこし重い・・・ステンレス、プラスチックなどと比べると。。。
  2. ガラスなので・・・割れそう、扱いは慎重に。。。
  3. 液体は注ぎにくい・・・フチがあって粘度の低いものは注ぎにくい。。。

でも、少し重いのは逆に”安定感が増える”し、ちょっとしたことでは割れないくらいの”厚いガラス”だし、液体は”リップ付きのボウル”使うという選択肢もあります。

 

 <サイズバリエーション>

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ボウル セット ガラス iwaki ボウル4点セット PSC-BO-30N ボール 耐熱ガラス キッチン セット ボールキッチン ボールセット 耐熱ガラスキッチン キッチンボール セットボール キッチン耐熱ガラス AGCテクノガラス(株) 【D】

 


 

 <本日のまとめ>

 ステンレスもプラスチックといろいろなボウルがありますが、その中でも選んでほしい商品が、iwaki耐熱ガラスボウル。これがあれば、料理がもっと楽しくなります。

 

 ちなみに、TOM屋母は色が付いたホイップクリームは少しだけ食べたそうです。

*ネットで調べて、少し食べるなら大丈夫と書いてあったようです。

 

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

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