普段から温度や湿度を知っておくことで、子供も大人も体じゃなくて頭で熱中症を理解するのが良い話。

 家でも外でも夏に気になるのは熱中症。暑い夏でも外でいくらでも遊べてしまうのが、子供。大人のほうが先に疲れてしまう。と思いがちですが、大人より子供のほうが体力はないです。ない体力を夢中で使ってしまうので、大人が気を付けていないと。そんなときに、説明しやすいように普段から温度と湿度を教えておくと良いと思います。

 

温湿度計イラスト

家で普段から温度と湿度の話をしていると、子供も気になってくる。

 前までムシムシするなぁ。とか暑いなぁ。とか抽象的な言葉で生活していましたが、暑いもムシムシするも、カラカラや寒いの対義語で、何かの基準があって、それに対してムシムシ、暑いという言葉になるので、この言葉を本当に理解するのは難しい表現です。人によって感じ方も違いますしね。

 ところが、具体的に温度や湿度といった数字で話をすることにしたら、これくらいだと暑いとかムシムシするとかの基準が明確になってきて、子供たちも暑いのはこれくらいの温度だ。とかを理解するようになってきます。

 

なんで普段から家で温度や湿度の話をするか。それは外遊びのためです。

 外遊びするのも、遊びすぎてぐったり、具合が悪くなってしまう。そうなる前に一旦休憩する、終わりにするなど、それを理解するのに役に立ちます。普段から温度や湿度に触れていると、スマホの天気予報などで、気温と湿度を見せることで、今暑い!!というのを体ではなく頭で理解するので、遊ぶのをちょっとだけブレーキをかけることができます。

 

どんな温湿度計をつかう?見やすくて持ち運べるコンパクトなものがおすすめです。

タニタ 温湿度計

(画像Link:Amazon商品サイト)

 普段は移動しないので、同じ場所で温度と湿度を測っているのですが、TOM屋家では外に持っていくことがあります。それはキャンプ。テントの中の温度と湿度は毎回測るようにしています。というのもテントは特別感があり、設営した後、必ずテントで遊びたがります。「暑いからちょっとだけだよー」なんて言っても、しばらく出てこないことが良くあります。これでは熱中症になってしまいますので、対策をするためにもっていっています。キャンプじゃなくても、どこか泊まりに行った先で遊ぶときなど、外でも使う時がでてくると思います。子供だけでなく、大人も基準になるので、室内で暑くなりそうな場所へ持っていくのは、大人も子供も必要です。

 

タニタ 温湿度計

  

<本日のまとめ>

 暑いやムシムシなど体感の部分は人によって異なります。普段から自分だけでなく、他の家族などの感じる温湿度を知っておくことで、お互いに気持ちの良いエアコンの温度設定ができるようになったりします。いいことがたくさんあるので、おうちに温湿度計ない方はおすすめです!

(初版:2020/7/18) (更新:2020/7/18)

 

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