お庭に素敵なウッドデッキはいかがですか?とても高いと思われがちですが、今人工木のウッドデッキが自分で簡単に安く作れます。

 一軒家を持つと欲しくなるのがウッドデッキ。戸建てはリビングの窓からお庭に出るのに、必ず段差があります。おうちには基礎があるので、そのぶん高さがあります。その段差を解消するとともに、天気の良い日にお庭でコーヒーを飲んだり、ランチをしたり、ウッドデッキを作ることで普段の日常がちょっと素敵になります。

 

ウッドデッキ画像

画像:Saxby HarrisonfromPixabay

 

 

有名なメーカーだとちょっと作るだけで20-30万円。でも半額以下で作れます。

 TOM屋父もびっくりしました。とてもコストパフォーマンスの良いウッドデッキがありました。しかも人工木で腐らない。塗り替えも必要ない。しかも足をねじで付けるだけで簡単に作れます。最初はなんでこの価格でこの商品なのか理解ができませんでした。

(画像Link:YAHOO!商品サイト)

価格は安いけどしっかりした作りで品質は十分。

旭興進 人工木アルミデッキT型

(画像Link:YAHOO!商品サイト)

 

 

 この商品はいろいろなホームセンターやネットで900mmX1800mm(高さ400mm)のサイズで19800円から24800円くらいで販売されています。どこにいってもこのメーカーの商品があります。商品をみるとしっかり作られていて、品質も価格もちょうど良い。しかも木製でなく人工木という木の様な質感で厚いプラスチックなんです。リクシルなどの有名メーカーも使っている、最近はやりのエコで長持ちする素材です。設置も足をねじで付けるだけでとても簡単。ちょっと手間がかかるのは地面をならすのと、水平をとるのに束石をうまく使うこと。それさえできれば半日で楽々作れます。

人工木の何がよいか?メリットとデメリット。

 メリットがたくさんある人工木。すこしポイントを書いていきます。

メンテナンスがほとんどいらない

 木製は2年毎に塗り替えをしたり、費用が定期的に発生します。自分でやるにしても、時間もコスト(ペンキ代)もかかるので、重労働なのに、お金もかかる。人工木は基本的にメンテナンスがいらないので、そういったものが必要ないです。

腐りにくい

 木製は防腐をしていても、内側から腐ったり、害虫にやられたりします。人工木は木の粉が入っているけれども、基本はプラスチックなので、そういった心配がないです。

ささくれや節がない

 木製で気になるのは節。時間が経つと木が割れたりして、ささくれや節が鋭利な形ででてきます。人工木であれば、そういったものがないので、薄いスリッパでも安心して歩けます。

<本日のまとめ>

 もともと木製のウッドデッキをDIYで作っていたTOM屋家ですが、だいぶ傷んできたので、塗り替えを。。。と思っていましたが、その労力を使うのが億劫で。。でもこの人工木デッキに変えてから、そんなストレスから解放!!しかも見た目が有名メーカーのものと遜色ない高級感!!とても良いウッドデッキなので、高くて手が出せなかった方もコレなら満足できると思います。 

(初版:2020/7/21) (更新:2020/7/21)

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

 

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