夏にお庭でプール!!子供たちは大喜びです。これで暑い夏を乗り切ろう!!

 夏のプールって人が多いですよね!小さい子供がいるとなおさら人の多いプールは気を使うことが多いです。そんなときはお庭でプールしちゃいませんか?子供と一緒になって大人も楽しんじゃいます!!

イルカとプール画像

画像:PexelsfromPixabay

 

 

夏の定番はやっぱりプール!!お庭でやバルコニーで楽しむのもありです。

 TOM屋家では、毎年この季節になるとおうちでプールやっています。ウッドデッキの上にプールを乗せて、おとなもこどもも水遊び!!とても疲れますがたのしいです。

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2年に一回くらいの頻度でプールを買い換えていますが、シンプルなタイプが一番でした。

 今TOM屋にあるプールは飾りっ気のないシンプルなプールです。その前までは滑り台が付いていたり、シャワーが出せるクジラさんが付いていたり、飾りのあるものを買っていましたが、去年それをやめました。なぜなら、邪魔だから。子供が小さい時は良かったのですが、大きくなるにつれて、それが邪魔になるのと、余計な形状があるため、その部分が壊れるのです。

プールを膨らますのは電動ポンプが必須。

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 口でふくらますのはあり得ないとしても、足踏み式や自転車の空気入れなどもとても大変なのです。空気を入れるだけじゃなく、抜くときも電動ポンプがあればあっという間です。車の電源からもとれるタイプだと、プール以外にも、キャンプのマットをふくらましたり、外で遊んでいる時にサッカーボールに空気いれたり、一台あって損はありません。

空気タイプのプールは取り扱いに注意

 そう、TOM屋家がプールを買い換えているのは、飾りの部分がこわれたのもそうですが、不用意に扱って、傷をつけて穴をあけてしまったことがあります2回も。遊んでいる最中に穴が開いたことはなく、片づけをしている時に、たたんで移動しようとしたときに引っ掛けるパターンです。昨日まであったプールが急に使えなくなると、子供たちがとても悲しみます。

 

プールの水を簡単に抜く方法。

 プールの水を抜くときは底の栓をとると水がドバーっとでてくるタイプがほとんどです。それをやると、辺りが水浸し。狙ったところに適切に水を抜くとき狙ったところに届くくらいの短めのホースを使います。抜く原理はサイフォンの原理を使います。高低差を利用して、高いところから低いところに流すのです。

 1.まずホースを水の中にいれて、筒の中まで水を入れる

水抜きイラスト1

 2.片方の出口を指で押さえて、外に出す。(もう片方は、プールの底に沈めておく)

水抜きイラスト2

 3.指を離すと水が出てきます。反対側のホースの穴より少し低くするのがポイント

 

 

<本日のまとめ>

 自粛もあって、人混みは避けたいところです。夏のプールも衛生面が気になるので、この夏はおうちプールで大人も子供も楽しんでみるのはとってもありです!いかがでしょうか? 

(初版:2020/7/20) (更新:2020/7/20)

 

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

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