SOTOのフィールドチャッカーは優秀すぎるので、これ以上の商品はないと思うぐらい、大好きで便利なキャンプ道具です。

 キャンプでコツをつかむまで時間がかかるのが、火起こし。でもSOTOのフィールドチャッカーがあれば、そんな苦労は必要ありません。ガストーチは他にもあるけど、その中でもSOTOの商品が最高傑作です。

画像:トーチバーナーで炭に火をおこす

画像:トーチバーナーで炭に火をおこす(SOTOではありません) https://www.pakutaso.com/20170727201post-12560.html

 

 

キャンプやバーベキューの火起こしどうしていますか?マッチやライターでもできますが、ガストーチを使えば、時短になるので楽しむ時間がとても増えます。

 できるだけ楽をしながらキャンプの時間を最大限楽しむのがTOM屋父のスタイルです。火を育てながら大きな火にしていくのはとても楽しいので、ソロキャンプの時はそれもアリなのですが、今はファミリーやグループで行くことが多いので、火起こしに時間はかけられません。そんなときに活躍するのがガストーチです。

画像:フィールドチャッカー ST- 450S

画像:フィールドチャッカー ST- 450S http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-450/

ガストーチはいろいろあるけど、どれがいいでしょう?

 これはもう一択しかありません。SOTOのフィールドチャッカーです。これは逆さにしても生火(気化していないガスが出ることで、火力が膨らむ現象)が起きないので、ヒヤッとすることがないです。また、空気調節をすることで、火の出方を調節できるので集中炎からソフトな炎など、用途によって簡単に調整できます。

ガストーチ画像

画像:http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/st-450/

 

ところでSOTOってどんなメーカーなの?

 キャンプをやっている方は良く知っているキャンプグッズが豊富なSOTOですが、実は新富士バーナーというバーナーの会社なのです。炎を扱うことにとても長けているメーカーで、配管用の工業用バーナーや野焼きのためのバーナーなど、一般向け以外のプロ向けに長く商品をつくっていました。そんな彼らが作るキャンプグッズなので、炎をどううまくつかうか。安全に使えるようにするかなど、たくさんあるノウハウのなからからとても良い商品を作っている会社です。

新富士バーナー株式会社

新富士バーナー株式会社 http://www.shinfuji.co.jp/about/

東京2020オリンピック・パラリンピックの聖火リレーのトーチの燃焼機構は新富士バーナーが作っています。

 残念ながら延期になっていますが、今回の聖火リレーのトーチは複数の会社が連携してつくっています。

デザイナー:吉岡徳仁さん

素材:LIXIL

トーチ筐体:UACJ押出加工

燃料・燃料ボンベ:ENEOSグローブ

燃焼機構:新富士バーナーが担当。

 そう実はSOTOの会社である新富士バーナーが聖火リレーのトーチの燃焼機構をつくっているのです。消えてはならないとても大事な機能を担っているのです。

 しかも先ほどお話した逆さにしても生火が出にくい機能(構造は別物だと思います)も入っており、リレー中に誤って逆さにしてしまったときにも、安全で火が消えないようになっています。

www.bepal.net

 

SOTOのガストーチはいろいろあるけどこれ一択です。

 ST- 450Sのフィールドチャッカーの一択です。形もシンプルで扱いやすく、簡単です。キャンプに毎回もっていきますが、一本で相当長くつかえます。TOM屋ではかれこれ20回くらいはキャンプで炭や薪の火つけに使っていますが、まだ残っています。コスパがとても良いです。着火剤を使う必要もないので、これだけで火をつけることができます。また、炭や薪以外にも、チーズに焼き目をつけたり、マシュマロをちょっとあぶってみたり、いろいろ細かいことにも使えます。

SOTO フィールドチャッカー ST- 450S

(画像Link:Amazon商品サイト)

フィールドチャッカーは便利だけど、強い炎を使っていることには変わりないので注意して使ってください。

  • 空気調節穴を閉じたままで逆さにして火をつけない。
  • 点火時、使用中は、火口を人に向けたり、中をのぞきこんだりしない。
  • 使用中および使用直後は火口、火口付近がとても熱いので可燃物を近づけたり手を触れたりしない。
  • 火のついたままでボンベ取り外したり、放り投げたりしない。
  • 容器(ボンベ)は正しく取り付ける。
  • 室内で使用する場合は、換気を十分にする。
  • 炭の火起しにご使用の際は必ず手に持って使用する。ボンベが過熱し非常に危険です。火が起きたらすぐに本体を消火し火元から離して置く。

 

<本日のまとめ>

 キャンプでの火起こしがとても楽になるガストーチ、キャンプをしている方はほとんど持っているかもしれません。というくらい完成された商品がSOTOのフィールドチャッカーです。是非チェックしてみてください。

(初版:2020/6/29) (更新:2020/6/29)

 

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