【楽しく快適に!】初心者キャンパーにおすすめタープ3選!

タープ画像

画像:Uwe MückefromPixabay

「タープ」はキャンプで食事したりや語らいをしたり、ゆっくりする時間を過ごすのに大切な日よけ、家でいうリビングになる場所を作る大切な道具です。設営には少しコツがいりますが、建て方や方向をうまく考えて、上手に設営できると、とても快適なキャンプになります。

 キャンプ初心者の方や、これから始める方向けに、タープの種類などを書いていきます。

 

 

 

自分に合うタープを選んで、快適な空間を作ろう!!

 

 タープは家で言うとリビングダイニング。自分の好きなように道具を配置したり、飾ったり、好みの色を出して行ける場所です。

 日差しや雨を防ぐ、例えば木の多いところだと、上から降り注ぐあらゆるもの(虫とか)を防ぎます。

 

タープの種類はどんなものがあるの?基本的なタープの形は5種類です。

ヘキサタープ

 初心者キャンパーにおすすめの形。6角形をしたタープで、スクエアタープより、有効面積はすくないですが、解放感のあるタープ。

 形もおしゃれで、テントに連結したりする張り方もできる、万能型。少人数から、大人数まで幅広く使える。設営も張りを出しやすい形状なので、比較的簡単にできます。

(画像Link:Amazon商品サイト)

DOD いつかのタープ

 

レクタタープ

 スクエアタープとも呼ばれ、正方形や長方形の形をしています。

 日陰の部分が多いのと、同じサイズであれば、連結がしやすいです。

 他のタープと比べ、面積が大きくとれるため、大人数で使うのにも向いています。

(画像Link:Amazon商品サイト)

コールマン スクエアタープ

ウィングタープ

 独特な形をした、ひし形状のタープで、ソロキャンパーなど狭いスペースでいろいろなアレンジをして張るのに向いているタープ。

 日陰になる面積が少ないので、少人数向け。

 その代わり収納性が良いので、1-2人で楽しむのに向いています。

(画像Link:Amazon商品サイト)

LOGOS neos ツーリング タープ-BJ

スクリーンタープ

 メッシュ素材などで周囲を囲ったタープで、テントに近く、部屋にもなるタイプ。

 囲われているため、虫などが入りにくいなどのメリットがある。解放感に欠けるが、ファスナーなどで閉めることができるので、防犯性がよい。

*実はキャンプ場では、しばしば道具が盗まれたりします。

 ヘキサタープなど、囲いのないタープの下に高価な道具や貴重品を置いておくよりも、スクリーンタープのほうが、虫も人も入りにくいです。

 その場に人がいなくなるときは、鍵のかかる車内か、何があるかすぐに見えない、テントに収納したりしましょう。

(画像Link:Amazon商品サイト)

コールマン スクリーンキャノピージョイントタープIII

ワンタッチタープ

 簡易的に組み立てができるタープ。

 強風などには強くないですが、デイキャンプなど、サッと屋根を作って、屋外で食事をしたりするのに向いています。

 広い庭があれば、そこで使うのにも向いているので、意外とあれば使い勝手のあるタープです。

(画像Link:Amazon商品サイト)

DOD TCワンタッチタープ

 

タープって設営にコツがいります。基本的な設営方法をご紹介。

 ワンタッチタープやスクリーンタープは比較的簡単に設営できるので、説明はしませんが、ヘキサタープなどのようなタイプは設営するのに少しコツが必要です。

 そういうタープがビシッと張れていると、とても気持ちいいし、かっこいいです。

 そうなんです。

 ”ピンっと張れている” かどうかがとってもポイントなんです。

 私が説明するよりも、下記リンクの張り方がとても参考になったので、こちらをご覧ください。

www.goodspress.jp

  タープにシワがあまりなく、ガイロープ(張り縄)にたるみがない状態にするのが理想です。

 最初は手間取るので2-3人で協力しあいながら設置するのが理想です。それでも20分~30分くらいはかかると思います。慣れてしまえば、10分くらいですね。

 

どんな向きでもタープは設営していいのか?違います。向きは大切です。

 日のあたる方向、風の向きなどを考慮して建てます。

風があまりないとき> 

 風の向きよりも日の向きを考慮して、日中にタープが日陰になるように建てます。

 

風があるとき>

 風と日の向きを両方考慮する必要があります。

 車があれば、風上に車を置くようにし、タープの傾斜で風を受け流すような設営方向にします。加えて、日差しの方向も考慮します。

 車がない時は、まず風上から設営を行うことが鉄則。そのあと風下に向けてタープの高さが低くなるようにします。

 

とても風が強い時>

 タープは撤収しましょう。

 

参考になるリンクをご紹介。

camphack.nap-camp.com

 

キャンプ初心者やキャンプを始める方へ、おすすめのタープはコレです。

 最初に購入するタープはヘキサタープが良いです。

 テントもそうですが、まず始めは高いものではなく、必要最低限のスペックのある。タープにしましょう。

 これからお勧めするメーカーのものは比較的価格が安く。安心できる商品です。

 適宜ポールを追加購入したり、好みの高さのモノを買い増すことで設営のバリエーションが増えます。

 最後におすすめのポールも紹介しますね。

 

DOD いつかのタープ

 メインポールも入って、自在金具は用途によって色分けされていたり、細かい部分に目が届いているタープです。見た目もシンプルですし、コスパがベリーグッド。

 DODのアイコンはかわいいし、主張しすぎない良いデザインです。

(画像Link:Amazon商品サイト)

テントファクトリー TCタープ470

 こちらはポリコットン(TCともいう)ものでできたタープの中で比較的安価です。

 この素材は焚火の火の粉にも強い特性がありますので、焚火のそばでタープをする場合はこの素材がよいです。*注:この下で焚火はしてはいけません。

 ただし、素材自体が高いもののため、ポールなどは別売りです。(番外編)で紹介するポールを参考にポールも揃えてください。

(画像Link:YAHOO!商品サイト)

キャプテンスタッグ オルディナヘキサタープセット

 数あるタープのなかで、ポールまでセットで入っていて、コスパに優れているのはこの商品。

 いたってシンプルなものですが、十分使える頼もしいやつです。

 

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

(番外編)おすすめポール

ロゴス プッシュアップポール250cm

 メインポールにするなら、高さ調整が段階的にできる ロゴスのプッシュアップポールです。

 その日の状況に合わせて、高さをかえたりできるので、当日キャンプ場の条件によって調整しやすいです。

 こういった調整できるもののなかで、コストとメインポールにしても安心できるというものは、なかなかありません。

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

FIELDOOR スチールポール

 いろいろ見たなかで、サブポールにするならこれ。FIELDOORのポールしかありません。

 コスパに優れていて買いやすい。

 ポールは数が必要になりますので、意外と費用がかさみます。

 十分しっかりしているので使い勝手抜群です。

(画像Link:Amazon商品サイト)

 <本日のまとめ>

 タープはシンプルながら、少しコツのいるなかなか難しい道具です。

 これがうまく張れたときは気持ちいいですし、少し強い風でもビクともしなかったときは、何か勝った気にもなれます。

 日中快適に過ごすためにも、自分に合うタープを選ぶことが重要です。

 今日のブログの内容が少しでも参考になれば、と思います。

 

(初版:2020/5/20) (更新:2020/6/13)

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

私はキャンプ道具はナチュラムで買う確率が高いです。お店で見て、ネットで買っています。

 

↓連載の振り返りはこちら↓

(Day1)【初心者キャンパー必見!!】初めてのキャンプグッズはこれ!

(Day2)【高い=良いではない】初心者キャンパーのおすすめテント2選!

(Day3)【寝心地はほんとに重要!】絶対に用意しなければいけないインナーマットのおすすめ3選

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