LEDランタンを持っておくと室内でも安全なので、防災にももってこいです。

 キャンパーの方は防災も兼ねて道具を集めている方が多いと思います。TOM屋家も同じで、キャンプ道具は防災用品の観点で集めることも多いです。特にLEDランタンは電池で使えて、ガスランタンなどのように火を使わないので、災害発生時などの停電時に家の中で使っても安全です。

 

画像:ランタン

 

 

ガスランタンなど、火を使うランタンもいいですが、LEDランタンも持っておいて損はない。

 ガスランタン、ガソリンランタンなど火を使うランタンは火の揺らぎや独特の色味がキャンプでとても良い雰囲気を演出してくれます。キャンプのメインランタンはもちろんそれらなのですが、メイン以外は基本LEDが便利です。そのなかでも、コールマンのLEDランタンは優秀なので、一台もっていて損はないです。

 

コールマン クアッドマルチパネルランタン の良いところ!

(画像Link:Amazon商品サイト)

 LEDランタンの良いところはたくさんあるので、どんなところがいいのかポイントをあげていきます。

いつでも使える

 電池さえあればどんな時でもパッと明るくしてくれます。単一電池を8本使うと、LOWモードで約400時間持ちます。十分な電池もちです。

パネルが外せる

 4枚のパネルに分割できるので、それぞれ手持ちすることもできますし、必要なところに明かりを作ることができます。

携帯が充電できる

 USBケーブルがあれば、スマホなどの携帯を充電することができます。

子どもが使っても安全

 火をつかっていないので、熱くなることもなく、子供たちが使っても全く問題ありません。

室内で使っても安全

 火をつかっていないため、室内でつかっても全く問題ありません。

キャンプなどのアウトドアをしていない人も絶対におすすめです。

 キャンプをしない人でも、防災用として持っておいてまったく損はない機能です。アウトドアで使うことを目的にされたランタンですし、耐久性は問題ないです。ただし注意したいのがあまり使わない人は電池を入れっぱなしにしないようにしましょう。液漏れなどで、端子が錆びたり、実際に使いたいときに使えない!なんてことが起きます。

 防災用品は定期的にメンテナンスが必要なので、やっぱりキャンプなどアウトドアをしているとそれが定期的に行えるので便利です。

 

tomya-lifestyle.com

 

<本日のまとめ>

 キャンプにハマってから、防災に関する意識も強くなったと思います。そして何か起きても道具や食料がある安心感。最近は毎年のように大きな災害が起きているので、いつ自分の身に起きるのかわかりません。いつでも対応できるように、普段からそれぞれ意識をもちながら生活ができることが、これからは大切なことだと思います。

(初版:2020/7/19) (更新:2020/7/19)

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