【寝心地はほんとに重要!】絶対に用意しなければいけないインナーマットのおすすめ3選

 テントで寝る。一日だけだし。。と思うのは間違いです。夜まで遊んで、朝が早いキャンプは、集中して睡眠をとる必要があります。下手すると、この印象が悪いだけでもうキャンプしない!なんて思うこともあるぐらい、次の日辛くなります。

 じゃあどうすればいい?? まずはインナーマットです。これをきちんと使うことでかなり改善されます。

 

 TOM屋父の3日目の連載。【初心者キャンパー必見!!】初めてのキャンプグッズはこれ!からインナーマットについておすすめを紹介したいと思います。


(DAY:1)【高い=良いではない】初心者キャンパーのおすすめテント2選! - Tom屋ブログ LifeStyle

 

 

 

 

きちんと寝ることができれば、次の日も一日中元気に遊べます!!

マットレスの画像

画像:congerdesignfromPixabay

 皆さん家はゆっくり寝れる環境作りますよね?この環境作りはキャンプも一緒です。しかも、なるべく荷物を少なくしながらの環境づくりなので、一日くらいなら。。。とキャンプ初心者の方は手を抜きがち。

でもそこは手を抜くところではありません!

きちんと道具(インナーマットや銀マットなど)をあつめましょう!! 

 

インナーマットってなに??これ以外にも必要なものがあります。

 テント内で使うマットです。クッション性があり、地面のゴツゴツ感や冷気や熱を和らげる役割を持ちます。

 また、マットは単体で使いません。マットの下には銀マット、マットの上にはシーツなどを敷きます。(ソロキャンプだと違いますが)

要するに:1層目=銀マット 2層目=インナーマット 3層目=シーツ

という3層構造にすることで、快適な寝心地を作ります。

 これを持っていくのは少しかさ張るので、荷物が多くなりますが、今のキャンプブームはほとんどオートキャンプなので、そんなに問題になる量ではないと思います。

  *銀マットはホームセンター等いろいろなところで売っています。

 

インナーマットはどれを選べばよいのだろう?どんな種類があるの?

 インナーマットはそれほど種類がないので、次の3つのどれかのタイプを選ぶことになると思います。それぞれ特徴があるので、それを参考に自分にあったものを選びましょう。

 EVAフォームマット

 軽くて収納性がよい。だけれども断熱性やクッション性もあります。価格も手ごろなので、コストパフォーマンスに優れています。コット(簡易ベッド)にも乗せやすいので、応用もできます。

 

キャプテンスタッグ EVAフォームマット

商品詳細)
メーカー品番:M-3318
製品サイズ(約):幅56×長さ182×厚さ2cm
収納サイズ(約):13×12.5×長さ56cm
材質/マット:発砲ポリエチレン、EVA樹脂、バンド:合成ゴム

(画像Link:Naturum商品サイト)

 

 

 

インフレーターマット

広げると自動で膨らみます。厚さは4cmほどウレタンマットよりも厚いので多少の凸凹も気になりません。こちらの商品は枕部分がポイントです。普通の枕とは違って寝心地がとても改善するとは言えませんが、少しでも頭を高くすると寝返りがしやすくなるので、楽です。TOM屋はこれじゃないときは枕持参です。枕は自分の息でふくらまします。

そしてなんといっても、収納性が抜群!くるくる巻いていって空気を抜くのは大変ですが、とてもコンパクトになるので、荷物が多い時はこれが一番!

 

ハイランダー インフレーターマット

 商品詳細)
メーカー品番:UK-8
表生地:ポリエステル100%/PVCコーティング
裏生地:ポリエステル100%(75D/190T)/PVCコーティング
サイズ:幅65×長192×厚4cm
収納サイズ:幅20×高65cm
重量:約1.6kg

(画像Link:Naturum商品サイト)

 

エアーマットレス

 このタイプは家で試したことがある方もいるのではないでしょうか?

 使うならシングルタイプです。厚みがあるので寝心地がとても良いです。

 *2人以上で寝るのはやめましょう。重いほうに偏ります。

しかし、いくつか欠点があります。

・一晩で少し空気が抜けて行ってしまう。

・あまり断熱性がない。意外と暑いし寒いです。

・ふくらますのに、電動ポンプが必要。人力で試しましたが、無理です。

 寝心地は抜群なのと、収納性もとても良いので、暑くもなく寒くもなくのときはこれが良いです。

 

ハイランダー キャンプ用エアベッド

 商品詳細)
メーカー品番:HCA2015
本体サイズ:約180×76×22cm
収納サイズ:約29×7×29cm
空気孔サイズ:約φ18mm
重量:約1.8kg
材質:PVC(表面ベルベットタッチ)

(画像Link:Naturum商品サイト)

 

エアベッドはデカトロン(Decathlon)の商品(7000円くらい)も良かったのですが、商品名を忘れたので、後日調べてこっそり更新します。

(番外編)家用のマットレスでもOK

 TOM屋家は2泊の時は、この家用のマットレス、それとシーツ、毛布などを持っていき、テント内を家の環境とほぼ同じにします。*焚火や炭火のにおいが移るのでそういうのが嫌な人にはお勧めしません。

【50%OFF】【日本製】セミオーダー式 マイセレクトマットレス【シングル4cm】

 

 <本日のまとめ>

 いかがでしたでしょうか?インナーマットはキャンプを快適にする最重要の道具です。そのなかでも、最初に買うのはEVAフォームマットが良いと思います。他のものは季節や状況(荷物の量とか。。)によって必要になってくると思います。

 それとテントといえば寝袋では??と思う方はいらっしゃると思いますが、TOM屋は一度も寝袋使ったことありません。季節を考えてキャンプにいくのもその理由の一つですが、パジャマの素材と毛布やタオルケットを選ぶだけで充分楽しめています。

 

 

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

 私はキャンプ道具はナチュラムで買う確率が高いです。お店で見て、ネットで買っています。

 

 

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(初版:2020/5/17) (更新:2020/6/12)

 

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