【初めてのキャンプ調理器具】それはカセットコンロである!

ガスバーナー 火の画像

画像:meineresterampefromPixabay

 キャンプ連載5日目はキャンプに行っていない人でも、もっているかもしれないカセットガスコンロについて。

 キャンプの調理器具で最初に準備する調理器具もカセットガスコンロです。

 その理由について触れながら、道具の種類や用途などの説明をしていきます。

 

 

 

なぜ”カセットガスコンロ”なのか?その理由をかいていきます。

   キャンプといえば炭火でお肉を焼いてBBQ!焚火とダッチオーブンでおいしいスープ!!みないなイメージを持っている方がほとんどだと思います。

 でも実はいろいろやろうとすると初心者は必ず失敗します。なぜなら、時間がかかるから。

 そう言うTOM屋父もこれまで時間配分が見えておらず、ただ忙しいだけ。。。そんなキャンプでの失敗もしております。

  キャンプ=忙しい、疲れる。

 にならないために、それはどうしたらよいか?

 すぐ使えて、万能で使えるものであることです。

 それがカセットガスコンロ。これはキャンプ以外でも使い道があり、とっても万能な選手です。 カセットガスもどこでも買えるので、とても便利。

よくあるカセットガス(画像Link:Amazon商品サイト)

キャンプで使う調理器具はどんなものがある?主な種類で5種類あります。

 キャンプでの火の元は、ガス(CB缶、OD缶)ホワイトガソリンです。

キャンプでよく見るタイプをピックアップしました。

バーべーキューコンロ

 炭で火を起こして、それで調理をする器具です。

 TOM屋の個人的見解ですが、肉はやっぱり炭で焼くと、余計な脂が落ちるし、厚いお肉もじっくり焼いても中まで柔らかく焼けると思っております。

 炭に火をつけるのも、着火剤やバーナーなどを使えばすぐにつきます。

コールマン クールスパイダープロ

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

焚火台

 薪で火を起こして、調理をしたり、火を囲って火の揺らぎで癒しの時間にしたりできます。調理以外にも使える道具です。焚火の煙にも虫よけ効果があるらしいです。

 ちなみ焚火は薪が結構速いペースでなくなるので、薪代は結構かかります。

 また、注意事項として、基本的に直火OKのキャンプ場はほとんどないので、焚火をするときは、焚火台を使いましょう。また焚火台の下の芝は痛むので、耐火難燃性のファイヤグランドシートなど輻射熱から芝を守るようにしてください。

ユニフレーム ファイアグリル

(画像Link:Amazon商品サイト)

 

ガスコンロ(CB缶)2バーナー

 後に出てくる2バーナーもそうですが、自宅のキッチンと同じように調理ができるとても便利なコンロです。

 CB缶と呼ばれる、縦長の家庭用カセットガスと同様のタイプのガス缶を使うものです。こちらのガス缶はどこでも入手しやすく(スーパーやコンビニでも買える)、もし持ってくるのを忘れてもすぐに調達できます。

 そして価格が安い。コスパの良いバーナーです。

 けれども次にでてくるOD缶と比べ、火力が弱いのと、寒いとガスが出にくくなり、さらに火が弱くなるなどの欠点があります。*一部メーカーではハイパワータイプもあります。

ソト ハイパワー2バーナー

(画像Link:Amazon商品サイト)

ガスコンロ(OD缶)2バーナー

 CB缶とは違いアウトドアユースで、寒いところでも火力の落ちにくいOD缶タイプのバーナーです。

 火力も強く安定しているので、調理をするのもスムーズです。

 しかしOD缶はその辺のお店ですぐに入手しにくいため、当日ないときはキャンプ場で売っていれば良いですが、なければアウトドアショップやホームセンターに行かないといけない部分が不便です。それと一本当たりの単価が高いです。

コールマン パワーハウスLPツーバーナーストーブ2

(画像Link:Amazon商品サイト)

2バーナーストーブ(ホワイトガソリン)

 ホワイトガソリンタイプは主にコールマンの413Hパワーハウスツーバーナーストーブという商品が王道です。

 ホワイトガソリンはガスタイプに比べ、火力も強く火も安定していますし、屋外コンロで火を使う用途としては最強です。

 しかし、火をつけるのにポンピングをしなければいけなかったり、メンテナンスを定期的にしないといけないことなど、少し手間のかかるバーナーです。

コールマン 413Hパワーハウスツーバーナー

(画像Link:YAHOO!商品サイト)

キャンプをする人がが最初に買うべきガスコンロはカセットガスコンロです

 CD缶を使うカセットガスコンロがキャンプ、 アウトドア用も兼ねているカセットガスコンロもありますが、家庭用で充分です。

(メリット)

・出すのもしまうのもすぐにできる。

・湯を沸かすのもできますし、簡単な調理も可能。

・家でも使える。*すでに持っている人も多いはず。

・非常用としても持っておいて損はない!

 

 そんなカセットガスコンロで私のおすすめは、スリムで省スペースなタイプです。

イワタニ カセットコンロ カセットフー 達人スリム

(画像Link:Amazon商品サイト)

 キャンプについた当日の昼はスーパーで買ったり、作ったりしたおにぎりや総菜とカップラーメン。 よるは鍋をしたり、スープを作ったりできます。翌朝も目玉焼き作ったり、意外となんでもできちゃいます。

 

 初心者キャンパーは季節のいい時期に行くことがほとんどですので、風にさえ注意すれば十分な調理道具になります。

*注意:カセットガスコンロは使い勝手がいいですが、それを二つ並べて使ったり、上に鉄板を乗せて使わないでください。熱がカセットガス(CB缶)に伝わり、爆発します。

 

 いろいろな種類のコンロがありますが、買うのははもっとテント設営などいろいろ手際が良くなってからでも充分です。

 

それでもやっぱりキャンプはBBQでしょ!!というかたは。

 でも、、、炭でBBQしたいし、焚火したいし。。。という要望もあろうかと思います。そういう時はキャンプ場等でレンタルしましょう。

↓こういったレンタルサイトもあります。

 

 また、ランタンなどもキャンプ場で借りられることが多いですし、まずは買う前に一度レンタルで試してからのほうが良いです。

 キャンプにハマっていくうちにCD缶派かOD缶派かホワイトガソリン派と持ち込む燃料中心に道具を揃えていくことになります。なので、いろいろ試してから、自分に合ったスタイルにするのがベストだとTOM屋は考えます。

 

<本日のまとめ>

 最初のうちはあまり調理が必要ないもの総菜や少し火を入れるだけのものを買って、それをお空の下で食べる。十分楽しめます。そこからどんどん広げていくようにしましょう。

(初版:2020/5/21) (更新:2020/6/14)

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

私はキャンプ道具はナチュラムで買う確率が高いです。お店で見て、ネットで買っています。

 

↓これまでの連載↓

(Day1)【初心者キャンパー必見!!】初めてのキャンプグッズはこれ!

(Day2)【高い=良いではない】初心者キャンパーのおすすめテント2選!

(Day3)【寝心地はほんとに重要!】絶対に用意しなければいけないインナーマットのおすすめ3選

(Day4)【楽しく快適に!】初心者キャンパーにおすすめタープ3選!

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