キャンプで使う蚊取り線香はパワー森林香。これにしたら本当に刺されにくくなりました。お庭で使うのにもいいかもしれません。

 キャンプの一番の敵は虫です。カブトムシとかではなく、カやアブ、ブヨなど刺すだけでなく、おまけまでつけてくれるあいつらです。TOM屋父もブヨにやられ、気づいたら足がパンパンに腫れあがった経験があります。蚊取り線香は毎回焚いているのですが、キャンプで使うのに有名なパワー森林香を使ったら、本当に余計な虫が少なくなったと思います。

蚊のイラスト

 

 

キャンプに持っていくならやっぱりパワー森林香の蚊取り線香です。

 噂とおりの効果でした。キャンプをしていなかったら知らなかった蚊取り線香ですが、効き目は折り紙付きです。これなら夏場のお庭いじりもだいぶ快適になりそうです。この商品は林業や農業の方たちのために開発された商品で、作っているメーカーは児玉兄弟商会。なんと大正9年創業の老舗です。

 

株式会社 児玉兄弟商会:蚊取線香・カイロの製造

(画像Link:Amazon商品サイト)

パワー森林香の良いところはどこか。

 ドラッグストアで売っている蚊取り線香とパワー森林香と比べると、アウトドアで良い部分が見えてきます。

太くて一個が長持ちする。

 市販されている他の蚊取り線香よりもとても太いです。そのため、火をつけたら5時間くらいは持ってくれます。

煙が多い。

 虫を防虫材で寄せさせないのもとても重要ですが、これは煙もとても多いので、煙自体が虫を寄せない効果がありそうです。よく焚火をするとその煙で虫が寄ってこないという話を聞くので、その効果があるのかもしれません。

防虫効果のある成分が多く使われている。

 メトフルトリンという様々な虫に対して効果のある成分が多く使われています。森林香も2タイプあり、今回話をしているパワー森林香はパワーなしの森林香の2倍含有されています。

パワー森林香を使うのにおすすめの方法

 パワー森林香は太さが厚いため、市販されている蚊取り線香用のケースに入りません。でも森林香用のケースが販売されているので、それを使うのが良いです。みためも良いので、おすすめです。

(画像Link:Amazon商品サイト)

 それと太さの影響で着火しにくいので、火力のあるバーナーがあった方が良いです。

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<本日のまとめ>

 TOM屋父はキャンプを始めた最初のころに調子のって、短パンとか気軽な恰好で臨んだところ、ブヨにやられて大変な思いをしました。蚊取り線香だけでなく、服装は肌が隠れる格好にしたり、そもそも刺されないように対策をしていくのがとても重要です。庭でも一緒ですね。

 ブヨは刺されたときに全く気付かないため、発見が遅れがち。違和感があるなぁと思ったらすでに腫れている状態です。マダニなどもそうですが、刺されたらすぐに病院へいきましょう。

 

(初版:2020/7/15) (更新:2020/7/15)

 

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

 

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