カブトムシがやっとでてきました。いままでフタが青いケースで育てていましたが、フタまで透明にしたら、とても観察しやすくなりました。

 皆さんカブトムシ育てたことありますか?TOM屋家の子供は小さいので、育てています。意外と子供より大人のほうがじっくりずーっと観察してしまいます。そんなカブトムシを観察するのに、フタまで透明だととても観察しやすいです。

カブトムシ イラスト

 

カブトムシは一度育て始めたら、毎年楽しめます。

 クワガタもそうですが、毎年この時期になるとさなぎから羽化して立派な成虫になります。TOM屋は去年の初めに卵をもらい、一度成虫になったあと、ペアリングしてまた今年も生まれてきました。こうやって毎年、季節を感じながら、カブトムシの成長を楽しんでいます。

 

子どもより大人のほうがはまっている

 カブトムシは夜行性なため、昼間より夜のほうが盛んに動きます。そのためなのか、TOM屋では父、母のほうが、子供たちよりも長く観察して楽しんでいます。

 

カブトムシの一生って早いので、その成長している様子を見るのが楽しい。

 自分はこんなに一生懸命生きて、成長しているか?そんなことを考えさせられます。カブトムシの一生を一覧にしてみました。

 

卵(8月ー9月)

 成虫の雌が土の中に乳白色の卵を産み付けます。形は楕円形で、数日で5mmの球形にふくらみます。

1齢幼虫(9月ー10月)

 孵化(卵から幼虫がでてくる)して最初の幼虫になります。約8mmくらいです。

2齢幼虫(10月ー12月)

 脱皮をして大きくなります。細かい毛が体にたくさんあり、それで回りの様子を感じ取っています。

3齢幼虫(12月ー4月)

 2回目の脱皮をしてさらに大きくなります。大きくなるために3リットルくらいの腐葉土を食べます。

蛹(4月ー7月)

 春先になると蛹になり最初は半透明でやわらかいですが、1週間ほどすると硬くなってきます。

成虫(7月ー8月)

 夏になり羽化をして成虫になります。成虫になったあとは陸上に出てきて、えさを食べたり、ペアがいれば、交尾の準備をはじめるため、もりもりご飯を食べます。

 

 不思議なのが、カブトムシの卵から生まれる子供たちは親の顔を見ないで立派に成虫になります。誰に教えてもらった訳ではないのに、蛹になるために、蛹室と言われる部屋を作り、そこから羽化して、しっかりご飯を食べて、交尾をして、次の世代になります。一言ですごいですよね。

 

カブトムシを観察するのは、透明なケースがいいです。

(画像Link:Amazon商品サイト)

 カブトムシだけでなく、何か虫を観察するのはよくあるフタが青色とかのものではなく、透明なケースにすれば、とっても観察しやすいです。

 カブトムシはとても力が強いので、フタが簡単に外れてしまうものもNGです。ということで、TOM屋が選んだケースはこれです。(カブトムシはオス同士で一緒の部屋にするとすごく喧嘩するので、複数いるなら別々にした方がよいです)

 

<本日のまとめ>

 今日は今年一匹目のカブトムシ君が生まれたので、その記念に記事にしました。素敵なインテリアとかではないですが、こうやって四季を感じるのもおうちで楽しめる一つだと思います。是非みなさんも楽しんでみてはいかがでしょうか? 

(初版:2020/7/13) (更新:2020/7/13)

By TOM屋父 (Tom屋ブログ LifeStyle

 

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